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博多人形の歴史

 博多人形の歴史は古く、1600年黒田長政の筑前入国に伴って多くの職人が集められ、その職人たちから素焼き人形が生れ、現在の伝統工芸の礎がつくられたといわれています。江戸時代の後半に正木宗七(焼)や、中ノ子吉兵衛や白水武平といった名工たちが活躍して業界は活況を呈し、全国に流通するようになりました。明治になりパリなど国際的な博覧会で高い評価を受け、日本を代表する人形として「博多人形」の名で知られるようになり海外へも輸出されるようになりました。
 現在、博多の街角で人々は人形師の鼓動に出逢う事ができます。博多の街のあらゆる所でレリーフや催事、施設などが存在します。それぞれの歴史や背景を知るにつけ、博多に根づく博多人形への熱い思いが伝わってきます。

博多人形商工業協同組合の歴史

伝統工芸の逸品、本物の証。

このシールのついている製品は、経済産業大臣指定の伝統的工芸品博多人形です。

伝統工芸の逸品、本物の証。

博多人形組合概要

名  称 博多人形商工業協同組合
住  所 〒812-0023 福岡市博多区奈良屋町4番16号
代表理事 武吉 國明
T E L 092-291-4114
F A X 092-291-8007
U R L http://www.hakataningyo.or.jp
E-mail info@hakataningyo.or.jp

博多人形青年部

本会は、20~45歳までの博多人形商工業協同組合員および組合員子息、従業員、また、それに準ずる関係者を資格対象とした会です。
新作展示会や福岡県内他産地青年部との交流を通じて、互いの技能や知識を身につけ新しい時代に対応できる後継者を育成することを目的としています。

博多人形伝統工芸士会

経済産業大臣指定伝統工芸品「博多人形」は昭和51年2月26日に伝統工芸品第2次指定を受け昭和58年から博多人形伝統工芸士会が発足され伝統的技術保持者としての自覚を高め、社会的地位の向上に努めるとともに、親睦と情報交換を行うことにより、伝統的な技術・技法の継承・向上に努めると共に、その良さを紹介して需要喚起を図り伝統工芸展の開催などの事業活動を行っています。

 博多人形伝統工芸士会 役員

    会長   益永 栄喜
    副会長  中野 浩
    総務   戸畑 潤吉
    会計   梶原 正二
    書記   多田 明正

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伝統工芸の逸品、本物の証

伝統工芸の逸品、本物の証

このシールのついている製品は、経済産業大臣指定の伝統的工芸品博多人形です。

「伝統的工芸品」とは

「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」(略称伝産法)の対象となる「伝統的工芸品」には、熟練した技を必要とし、芸術的要素をも備えたもので次の4つの要素が必要です。

  • ①主として日常生活の用に供されるもの
  • ②製造過程の主要部分が手工業的
  • ③伝統的技術または技法によって製造
  • ④伝統的に使用されてきた原材料